1080works 小さな道具箱事業No.0023 / 1080

平均・中央値・標準偏差 計算

数字を改行かカンマで区切って貼るだけ。平均だけでなく、中央値と標準偏差まで一度に出ます。

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使い方

  1. 数値を貼る。区切りは改行・空白・カンマのどれでもいい。
  2. 標準偏差は母集団(n)と不偏(n-1)の両方を出す。学校のテストなら母集団、サンプル調査なら不偏。
  3. 最頻値は同じ値が2回以上あるときだけ出る。

よくある質問

平均と中央値はどちらを見る?

極端に大きい・小さい値が混ざっているときは中央値のほうが実感に近いです。年収や住宅価格は中央値で見るのが普通です。

標準偏差が大きいとは?

ばらつきが大きいという意味です。テストで平均60点・標準偏差20なら、40〜80点に約7割の人が入ります。

偏差値も出せる?

偏差値=50+(点数−平均)÷標準偏差×10 です。平均と標準偏差が出たら、自分の点数で計算できます。

知っておくと便利

Excelの STDEV.P が母集団の標準偏差、STDEV.S が不偏標準偏差。このツールの2つの値と対応する。

データに0が多いときや単位が混ざるときは、貼る前に整えてから。空欄や文字は無視される。

データはこのページの中だけで計算し、送信しない。成績や売上を貼っても外に出ない。

ほかの道具

更新日 2026-11-08。計算はすべてこのページの中で行い、入力した内容をサーバーへ送ることはありません。結果は目安であり、正確性を保証するものではありません。